ここところ、新聞もテレビのニュースもTPPばかり。
国会議員も賛成、反対があり、国論が二分した形で
参加をめぐる気論伯仲!
賛成派は、自由貿易で製造業の競争力低下を
防ぎ、成長するアジア圏を日本経済に取り組もうと
躍起になっている。
片や反対派は、農業・医療など個別利益と、日本の
伝統や制度を守ろうという保守の思想ですよねえ。
でもいろいろ議論はされてるけど、10年後の日本を
どういう国という将来像が見えてこない。
政治家って相対する利害を調整し、世の中を一つに
まとめていくのも仕事ではないのかなあ~!
こんなのを目の当たりに見ていると、明治維新を成し遂げた
当時の人って、凄かったと痛感してます。
TPPもまとめられない人たちが維新なんて出来ないよねえ。
漁業権もしかりだけれど、身近な大国中国の脅威が無いのかなあ。
魚も林檎や果物も香港で日本産は高くても売れていたよ。
鎖国を解禁した、われわれの先祖のほうが凄いのかなあ。
国を開き、自分たちで開拓した明治の人たちを見習う素地は
出てくるのかなあ。
社会新党や民主党って、もともと労働団体支援団体かと
思っていたけど、選挙となると行動も変わることを
痛感しています。
まあ、寄らば大樹の影なんでしょうねえ。
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