厚生年金の支給開始年齢の引き上げ問題は、
野田政権の社会保障・税の一体改革の焦点の
ひとつだ。
今は原則60歳だが、男性は2025年度に向け、
女性は30年度に向け、順次65歳にあげることを
法律で決めた。
これをさらに引き上げる案を厚生労働省が提起
した。
え~ぇ!また支給年齢を上げるのですか?
おいらは、50代後半に入ったところなので
現在でも63歳から貰えるけれど、
貰うと65歳から以降も生活が出来るのでしょうか
と言う金額。
それに、厚生年金の算定基礎基準を見直す
話も浮上している。
今は、子供も学校終わったので生活できるくらい
でも、なんとかなるからかまわないけれども・・・・・
正直60歳から65歳までの5年間どのように生活していけば
いいのでしょうか?
以前は、定年退職したら失業保険は1年間もらえたが、
今は6ヶ月給付。
残りの4年6ヶ月は無給。
退職金で補えばと言われても、大企業ではない
おいらの会社は、勤続30年でも4桁万円届けばいいくらい。
これでは、定年後の夢のような社内の再雇用という制度では
なく、必要条件にして欲しい。
出来れば、定年を法律で65歳にあげてから
厚生年金の支給を決定して欲しい。
このままでは、定年になったら、霞でも食べて電気ガス水道という
物を使わずに、生き抜く方法を教授願わないと
生きていけないね。
昔の55歳定年の時は、定年になったら家を買い換えるなんて
こと出来たらしい。
だから定年までがんばれば、家がもてた。
でも今は家を買うと親子2世代ローンしかない。
これからは、定年を迎えてもがんばろうという
ツールはどこにあるのでしょうか?
これでは、オヤジはいつになっても頑固親父や
雷親父なんてことしたら、姥捨山ではなく
爺捨山を作り捨てられるでしょうか?
グループホームなんかも結構な費用がいるので、
老人介護4とか5になり、空いている特別養護老人ホーム
探すしかないのかなあ?
だれがこんな世の中にしたのでしょうか?
でもここに、共済年金が入ると言う話は、霞のごとく
消えうせたから、文句のもっていくところのない
厚生年金者を狙ったんでしょうねえ。
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